2014年4月中旬、いよいよ渡独。大韓航空にて韓国仁川空港経由でフランクフルト国際空港へ。
大いなる期待と不安を抱えつつ、、いざ。

1.ドイツ入国時のポイント
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注意点は、入国審査とその後の手荷物検査場。

フランクフルトに到着するときれいな空港が迎えてくれる。ドイツに来たなぁと実感。(わりとどこの空港も綺麗だけど…)荷物を受け取って入国審査場へ。運が良いことを祈りつつ。。

1) 入国審査
日本入国時の様に、特に持込み品に関する記入カードは無い。多くの場合、入国の目的を聞かれる(英語)。
そこですかさず、ドイツ語を勉強しにきた、と伝える。以上、で終了。一安心。

場合(担当官)によっては以下の事も聞かれる。
・ビザの取得有無 … 2) 手荷物検査 参考
・予定している滞在期間 … 適当に1年とか言っておけば大丈夫
・滞在先 … ホテル
・雑談 … 話し好きの担当官もいる

2) 手荷物検査
入国審査後、出口の手前で手荷物検査がある。パスポートを確認した上で以下の事を聞かれた。
・滞在の目的
・ビザの有無
・酒類・たばこ類の有無

ビザについては、日本国籍であれば入国してから3か月以内にビザを取得すれば良いので「ビザは今月末までに申請に行く予定です。」と説明すれば問題ない。あとは、酒・たばこ類は持っていなければ荷物を開けて調べられることはないはず。(抜き打ちチェックもあるらしいが。)

以上、いよいよドイツに入国!


2.ドイツと日本の時差
日本に対して、サマータイムはマイナス7時間。その他の期間はマイナス8時間。
サマータイム期間:3月の最終日曜日の深夜2時(3時に進む)から10月の最終日曜の深夜3時(2時に戻る)まで


3.フランクフルトからヴュルツブルグへ
Frankfurt Flughafen 01

特急のICもしくはICEにて1時間半ほど。(鈍行だと2時間ちょっと。)
19時を周っていたので特急でヴュルツブルグへ向かうことに。
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DBの看板に従って進んでいくとDBのカウンターがあるのでそこで購入。
事前にDBのサイトにて乗る電車を検索・印刷済みだったので、特に問題なくチケットを購入(ICE利用で€39)。
ちなみにフランクフルト国際空港はホームが二つあるので注意。
(近距離用_Regional Bahnと遠距離高速鉄道用_Fehrnbahn)
ICE、ICは遠距離高速鉄道の駅(Fehrnbahnhof)へ。駅へは高架を越えていく。Hilton Hotelが目印にもなる。


4.ヴュルツブルグ到着、そして市内中心部へ
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DBの看板に従って進んでいくとDBのカウンターがあるのでそこで購入

1時間半後、、ついにヴュルツブルグに到着である。感動しかない。。

すでに暗くなっており勝手もわからないので、ホテル(Hotel Franziskaner)へは路面電車を使用。
路面電車の降車電停は「Neubaustrasse」。

1) ヴュルツブルグの地図
Wuerzburg hbf 02

事前にヴュルツブルグの街について、google map などである程度見ておくことは当然のことだが、現地の地図も持っておきたい。中央駅のImformationに日本語のパンフレットが置いてある。

個人的なお勧めとしては、その先の旅でも使用できるオフライン地図。使用しているのは「RMaps」。一度見たいエリアを読み込んでおけば、その後はオフラインでGPSも使用可能。その後の生活や旅行でもとっても重宝している。

2) 路面電車について
a.乗り方
電停に券売機があるので、事前に購入して乗車する。どこの扉からも乗り降り自由(運転手に見せる必要無し)。時々券札がある。(券売機の操作方法は後程更新予定)

b.チケットの種類と料金
路面電車はすべて同一料金。今回は1回券を購入。
・Einzelfahrschein(1回券)…€2.45
・Tageskarte Solo(1日券)…€4.75
・6er-Karte(6回券)…€9.60 ←2回/日までしか乗らない場合は1日券よりもお得。

c.路線  詳しい路線図はこちら
Strassenbahn01

5つの路線があり、中央駅から街中へ出るには、1,3,5の乗ると良い。
 1. Sanderau 行
 2. Zellerau 行
 3. Heuchelhof 行
 5. Rottenbauer 行
 (4. は中央駅を通っていない。)

その他の公共交通機関(DB、バス)については後日アップ予定。


5.ホテルへ
路面電車からライトアップされたドーム(Dom)や教会(Kirch)、市庁舎(Rathaus)などが見え、興奮が抑えきれなくなりつつ、路面電車を降りてホテルへ到着。

ヴュルツブルグ中央駅で購入したSEKT(ドイツの発泡ワイン)とドイツパンでささやかな1人祝いをして、これからの生活を妄想。


ついに第2の人生・ドイツ生活が始まった。