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語学学校の友人たちとボーリングにいく機会があったのでドイツのボーリング場を紹介。結果から言うと、設備的には日本のソレとほとんど変わりがない。ボーリング場の規模は小さいが、需要があまりないのか、非常に空いていた。(いつも空いているのかは不明。)そして意外とリーズナブル。
ちなみに、ドイツ語で"ボーリングをする"は、「bowlen」と言う。"Bowling"がそのまま動詞になった形でわかりやすい。

1.ヴュルツブルグ近郊のボーリング場
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ボーリング場は街の中心部には無く、いずれも郊外に点在している。そのため、バスや電車を使っていく必要あり。今回は、「1. Bowlingcenter Heuchelhof」へ。路面電車とバスを乗り継いでやや工業団地っぽいところに建っている。普通は車で来るものなのかもしれない。
ボーリング場のHPはこちら。FBはこちら


2.オープン時間と値段
1)オープン時間
平日は16時〜(26時くらいまで)
週末は12時〜(26時くらいまで)
(HPに終わりの時間が書いていないのは、人がいなくなるタイミングで閉めると言う事なのかもしれない。)

2)お値段
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HPも参照。人気があまりない割には、安い、と言うのが第一印象。ドイツらしく、曜日・時間によって結構値段が異なる。
  貸し靴 : €1.50
  1ゲーム : €2.10〜2.60
  1レーン時間貸し : €12.90〜19.20 / 1時間
レーンを時間で貸すというのが面白い。大人数で行く場合に良い。今回、土曜日の夜に7人で2時間借りて、2ゲームした結果、支払いが靴代込みで€6.00程だったので、日本よりむしろ安い。
なにより、ゲームの合間にご飯を食べたり、ゲームで遊んだりゆっくりすることが出来たので、遊び感覚は日本よりも上かもしれない。


3.内部の様子
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レーンなどの設備、椅子や机なども作りはほとんど日本と同じ。全体的に薄暗く、大人の遊び場、と言った雰囲気になっているので、あまり中高生が気軽に来るようなところではないのだろう。3枚目の写真からわかることは、ヨーロッパ、中東、アフリカ出身の友人たちの半数以上はボーリングをやったことが無く、やったことがある人も数えるほどだったため、日本ではあまりお目にかからないようなスコアが並んでいる。日本ってかなりボーリング先進国。。(と言いつつその日本人が126。。日本代表のプライドを持たなくては…。。)
1つ、難点を挙げると、ボールが重いものばかり揃っていて、指の穴がデカイ!!ボールの数も多くは無いので、あまりフィットする玉にめぐりあえなかった。女性は特に苦労しそう。。


4.その他
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その他、ビリヤードやエアホッケー、ダーツなどもある。また、サッカー国ならではの「キッカー」(2枚目)は皆大好き。日本ではアパレルショップでインテリアとして飾ってあるくらいしか見たことなかったが、やってみると面白い。そしてムツカシイ…。そして3枚目。モグラたたきって日本のゲームかと思っていたけど、世界共通のようである。


思いっきり楽しんだボーリング。みんなから「Profi:プロ」と呼ばれて少しいい気分。(結局150くらいしか出せなかったけど圧勝だったので。。) 割と敷居は低いので、ドイツ在住の方、チャレンジしてみては??