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ヴュルツブルグには寿司以外の「日本食」を食べられるレストランが残念ながらほぼ無い。まぁ、寿司も日本人の職人は一人しかいないので、そこ以外では"本当の"寿司にはありつけないのだけれども。。
つまり、ヴュルツブルグで日本食を食べようと思ったら、「自分で作る」ことが重要である。

という事で、日本食が調達できるアジアンスーパーをまとめておこうと思う。

知っている限りでは、中心部に4店舗。郊外に1店舗あるが、どれもそれほど大きくなく、残念ながら、どのお店も日本食のエリアは小さいのが現状。そして、野菜の類はあまり期待できない。


1.中心部
アジアンマーケットマップ。(地図の番号は下の説明文の番号と一致。)
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1) Asian Markt BAMBUS
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お勧め度:★★★★☆ お店の情報はこちら

一番使えるお店。割と古いお店の雰囲気で、綺麗では無いが、汚くも無く、お客さんも割といる。日本食コーナーがあって、それなりの調味料や冷凍食品、乾麺などが手に入る。このお店のお米が一番お勧め。小袋にわけて売っていて、スーパーで”Sushi Reis”を買うよりも安いので非常に重宝している。きちんと比較したわけではないが、他のアジアショップよりもやや安い。また、少し野菜も売っており、このお店でしかニラを売っているのを見たことが無い。

2) Asiahaus SEOUL
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お勧め度:★☆☆☆☆ お店の情報はこちら
ここはお店がかなり小さいので、買い物としてはあまり使えない。Imbiss(軽食)があり、アジア料理が食べられる。食べたことは無いが、ネット上ではドイツ人の好評価を得ている。

3) Brima Afro Shop
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お勧め度:★☆☆☆☆ お店の情報はこちら
Brima Afro Worldとして、オンラインショッピングもやっていて、たぶんヴュルツブルグだけのお店では無さそうな雰囲気。

1枚目写真は正面から入っていくところ。奥にお店があるので少しわかりにくい。この路地の左右のお店もBrima Afroのお店で、カツラやコスメなどが売られている。2枚目は裏の道路から見た所。アジア食材もあるが、メインはアフリカや南米などの食材。豆類や粉類、とうがらしなどが結構豊富。普段あまり目にしない食材が多く置いてあり、見るだけで楽しい。結構、アフリカ系の方が多く来ているので、いいお店なんだと思う。

4) Asian Senses
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お勧め度:★☆☆☆☆ お店の情報がネットでは検索されず。。

2014年夏ごろにできたお店。お店は綺麗。だが、、2階まであるわりに小さめで、調味料や冷凍食品はそこそこあるにも関わらず、日本食材はイマイチ。日本米も無い。あと、客が少ないからか、店員が後を追ってくるのが個人的に嫌なところ。2回行って2回とも後をついてきたので、それから行っていない。


2.郊外
Asia Supermarket THANH TIN
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場所はこちら(Google Map)
お勧め度:★★★☆☆ お店の情報はこちら

郊外にあるので、なかなか行きにくいが、自転車であれば街の中心部からはそれほど遠くない。もっともスーパーっぽい作りをしていて、お店の大きさは 1-1)Asian Markt BAMBUS と同じくらい。Imbissが入っていて、アジアン料理を食べることができる。ここは野菜コーナーがあるが、ニラは売っていなかった。もやしは売っている。品ぞろえもAsian Markt BAMBUSと同じか多いくらいで、お米の種類もやや異なる。値段は、Asian Markt BAMBUSよりも若干高い。街中にあれば、時々使ってもいいなぁ、と思えるお店。


結果としては、正直どこも満足できるお店ではないけれども、中華などのアジア料理を作るため、と考えれば食材はそれなりに揃うので、定期的に行ってお米やら調味料などを購入している。本当は、ニラとかもっと気軽に手に入ればいいんだけどなぁ。。