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2015年秋、ヴュルツブルグへ再び戻って来たので住民登録を。
(実際は、就労ビザの変更申請でひじょーーーに苦労したため、引っ越ししてから1か月以上後に住民登録をするはめになってしまったわけだが…。その話はまた後ほど…。)
昨年(2014年)は、ヴュルツブルグの郊外"ゲアブルン"に住んでいたので、ゲアブルンの市役所で住民登録ができたが、今回は旧市街にほど近い"Zellerau:ツェレラウ"に住むことになったので、旧市街にある 市役所:Rathaus が申請の舞台。

参考情報:
・ ヴュルツブルグ ゲアブルンでの住民登録の様子はこちら
・ キルヒハイムでの住民登録はこちら


ちなみに、ヴュルツブルグ旧市街のRathausで住民登録を行うのはいわゆる"ヴュルツブルグ市"に住んでいる人。
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↑このエリアに住んでいる人たち。このエリアは、住所の最後が "Würzburg" となっている。

一方、Gerbrunn:ゲアブルン の様に "Landkreis Würzburg" に住む人は、地元のRathausで申請を行うことができる。
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↑この広いエリアが"Landkreis Würzburg"。


1.必要書類
a.パスポート
b.賃貸契約書
c.Aufenthaltstitel : ビザのカード (すでにビザを持っている場合)


2.申請の流れ
旧市街のAlte Main Brücke:アルテマイン橋 近くにあるRathausへ。場所はこちら(Google Map)。
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正面(地図の矢印側)から入った方が、住民登録の受付がわかりやすいので、最初で不安な場合は是非正面から(右写真が正面)。。

入ってすぐ左が様々な申請関係を行う部屋:Bürgerbüro。
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古い建物を何度もリノベーションしながら使っていると思われる雰囲気。ドイツの公共施設は概して古いて建物が多いように思うが、こういった雰囲気は1年半経ってもうれしいところの一つ。まぁ、渡独直後程の感動は残念ながら無くなってきてはいるけれども。。

受付は日本と同じようなシステム。タッチパネルで申請したい部分を押して、番号カードが発行される。
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ちなみに、このような表記になっている。
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住民登録は"Anmeldung"なので、左下のボタン"Meldewesen"をタッチ。番号札を持って適当に待機。

液晶画面に番号が表示されたら、奥にある指定されたNo.のカウンターへ進む。いよいよ申請の開始。

指定された窓口で、必要書類を渡すと、役所の方がPCに情報を打ち込んでいく。ちなみに、ここで質問されたことは以下のこと。(あくまで私の場合。)
・ 何のためにヴュルツブルグに引っ越してきたのか?
・ 住む家は、Einzige Wohnung:一人用の部屋 か WG:シェアハウス か?
・ ドイツ国内に家を持っていないか?
・ 車を持っていないか?→ 持っていると駐車場などの申請が必要なため。
担当してもらった方はとても優しい女性で、わかりやすいドイツ語で質問してくれた。まぁ、外国人の対応を相当やっているんだろうが、経験上"当たり"だったような。。。(担当者によって対応が全然違うのがドイツ。。)

質問のあと、ビザのカードを渡すと、前回のキルヒハイムの時(こちら)と同じように、裏面の住所をシールで貼り替えてハンコを。住民登録証明書をもらって完了!!ざっと15分程。
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さすがに3回目の住民登録はスムーズそのもの。少しは成長してるもんだ…。。