ヴュルツブルグの歴史や概要についてはwikiに詳しく載っているので割愛。
個人的に好きな写真を載せてみたい。
なお、さらに詳しい情報については ヴュルツブルグ 完全版 を参照。
1.ヴュルツブルグの地図
中央駅(Wuerzburg Hbf)のインフォメーション前に日本語の地図がある。詳しくはこちら。
その他、ヴュルツブルグ市のHPにも情報が載っておりダウンロードが可能。
2.ヴュルツブルグ中央駅
人口13万人ながら、年間の訪問者数は1200万人を超える街にしては、小さな駅。建て替えの噂は度々あるらしいが、逆に裏に広がるブドウ畑が良く見えて良いのかもしれない。。パン屋やマック、売店(Kiosk)があり、駅前広場にもいくつかの売店(imbissや水タバコのお店など)が並んでいる。駅前の路面電車で1,3,5番に乗ると、旧市街中心部へ行くことが可能。ただ、ゆっくり歩いても20分程で中心部まで行けるので、観光であれば使う必要性は低い。(路面電車についてはこちら)
3.街の様子
通りには数多くのパン屋や洋服屋があり、一通り生活に必要なものは手に入れることができる。
中央通りを少し外れると右写真のような街並みが広がる。
4.観光名所
1)レジデンツ Residenz
建物と庭園が世界遺産に登録されている。建物の裏手が東側、正面が西側のため、午前中は庭園側がきれいで午後は正面の写真がきれいに撮れる。個人的には正面から右に周ったところの庭園及び建物の雰囲気が良いと思う。(3枚目)
外観も良いが、内部が非常にすばらしい。当時どれだけ豪華な生活をしていたのか、タイムスリップしたような気分にさせてくれる。(内部は撮影禁止)
その他、地下にはワインセラーがあり、ツアーにて試飲も可能。時間に余裕がある場合はこちらもおすすめ。(ワインケラーツアーについてはこちらのページ参照。)
2) マリエンベルグ要塞 Festung Marienberg
マイン川を挟んだ高台にそびえる城。1200年ごろから今の建物があるとのこと。街の至る所から見えるヴュルツブルグのシンボル。お勧めは朝方。天気が良いと、写真の様に川に反射した要塞を見ることができる。
また、要塞のそばや、庭園からは旧市街が一望できる。(写真右)
3) アルトマイン橋 Alte Meinbruecke
1500年前後の橋で、橋には聖人像が建っており、趣深い。旧市街側にワインを販売しているお店があり、ワイングラスと片手に談笑している観光客でにぎわう。また、週末は路上で演奏している人も見かけ、混雑している。
また、アルテマイン橋のところが堰のようになっており、船は端を通過する。(写真2枚目右端) 通過の際、運河の様に水位調整をして通過するので、見ていて面白い。日本では見られない、平べったい貨物船も通過していくのでそれも面白い所。(数多くの古い橋を通過するために平べったくなっている。)
5) 教会 Kirche や市役所 Rathaus
街中には数多くの教会があり、いずれも無料で入ることができる。中心部の教会は昼間であれば観光用と化しているので入りやすく写真も撮りやすい。朝方はミサなどが行われていることも多いので注意。
ヴュルツブルグは天才彫刻家リーメンシュナイダーゆかりの地で、いくつもの作品を見ることが出来る。それを見ながら周るのも面白い。なお、右の写真は、5月末〜6月頭に開催されるWEINDORFというワインフェスの夜景。
4) マイン川沿い
観光客だけではなく市民の憩いの場にもなっているマイン川沿い。夏になると、水着で芝生に寝転んでいる人たちも多く、とても雰囲気が良い。散歩やサイクリングなどにも最適で、特にサイクリングロードは、川沿いに数百キロ整備されている。
また、数多くのビアガーデンもあり、夏の天気の良い日は是非おすすめ。
5) その他
個人的に一番好きな場所が、中央駅裏手に広がるワイン畑(丘)からの眺め。ブドウ畑内の通路は散歩道にもなっており、自由に歩くことが可能。ここから見下ろすヴュルツブルグの街並みは最高である。特に街中の教会から鐘の音が鳴り響く朝7時頃は鳥肌モノである。
その他にも色々な魅力が詰まったヴュルツブルグ。せっかくのチャンスなので、隅から隅まで味わっていきたいと思う。
さらに詳しいヴュルツブルグ情報はこちらにアップしたので、お時間のある方は是非。


















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