2016年8月 一部更新
ヴュルツブルグからマイン川沿いに8km程南に位置する街「Randersacker : ランダースアッカー」。
街の名前「Randersacker」は「Rander:端っこ」+「Acker:畑」。つまり街の端っこを意味している。
小さな小さな街ながら、美味しいブドウが採れることで有名な畑(丘)が広がり、各ワイナリーの代表品の中に"Randersacker"の名を冠しているモノも少なくない。
街は非常に小さく、歩いて周っても30分程で済んでしまうが、石畳の小道が続き、シンプルながら味のある教会、昔ながらの伝統家屋や歴史を感じるワイナリーがあり、ちょっとした散歩にとても良い場所である。
1.Randersackerの場所
"Kreis Würzburg : ヴュルツブルグ県(?)" に位置するものの、ヴュルツブルグ市内では無い。ヴュルツブルグの隣街で場所はこちら(google map)。
ヴュルツブルグからはバスかレンタサイクルとなる。バスだと、ヴュルツブルグ中央駅のバス乗り場から551,552,554,555番に乗って30〜40分程。
マイン川沿いの自転車道で30分弱進むと、Randersackerに到着。途中の自転車道は緑地も多く、地元の人や旅行者の憩いの場所となっている。
Randersackerより先のマイン川サイクリングについてはこちら。
・マイン川サイクリング その1 Würzburg 〜 Ochsenfurt
・マイン川サイクリング その2 Marktbreit 〜 Bamberg
・マイン川サイクリング その3 Frankfurt am Main 〜 Würzburg
2.街の様子
ブドウ畑の丘に挟まれた谷にある三角形の形をした小さな街。適当に歩いても迷うことは無いので、適当な散策が似合う街。2枚目はブドウ畑を登って行ったところにある展望所から。写真中央下の赤い屋根の集まっている所が"Randersacker"。写真ではわかりにくいが、Randersackerのすぐ奥をマイン川が左から右に流れている。
街中は石畳が続く。こういった街並みは歩いているだけで自然と心が躍る場所でもある。
3.ワインの街
ヴュルツブルグの丘"Stein"と並んで有名なこの地のワイン。大昔、海の底だった地面がこの辺りに現れていることもあり、ミネラルを多く含んでいる。それでいて、太陽をたくさん浴びることの出来るロケーション。寒暖差の大きい川沿い。などなど色々と条件がそろった場所なんだろう。
小さな街だけど、10以上のワイナリーがあり、季節にはワイン祭りも行われ、地元の人を中心ににぎわう。
フランケンワイン好きにはたまらない街である。
4.マイン川沿い
海が遠いドイツ中部の人たちは、夏になると川沿いで日焼けをする。BBQもする。サイクリングも散歩もする。という事で、川沿いには水遊びや休憩のための場所がたくさんある。ところどころに人工の砂浜もあったりする。ここRandersackerも同じで、キオスクのようなお店や地元のファーストフード店があり、家族の憩いの場である。
日曜日は街に出ても店が閉まっているので、多くの人が昼前から夕方までのーーーんびりしている。日焼けをしたり、本を読んだり、昼寝をしたり。これがドイツの休日の過ごし方である。日本人にはちょっと退屈??
また、"魚釣りロード"なる道もあり、様々な川魚が生息しているらしい。この辺りは ウナギ:Arl を食べる習慣がないから、、でかい"ヌシ"がいそうだ。。
これが、ヴュルツブルグからちょっと足を延ばしたところのワインの街"Randersacker"。レンタサイクルやバスで簡単に訪れることができるので、決まりきった観光地巡りに飽きた、もしくはそういった所が苦手な方には是非是非お勧めの場所。
他にも小さな良い雰囲気の街が、マイン川沿いにたくさんあるので、今後もその魅力を伝えていきたい。
Randersacker以外のマイン川の街についてはこちらも参照。
・マイン川サイクリング その1 Würzburg 〜 Ochsenfurt
・マイン川サイクリング その2 Marktbreit 〜 Bamberg
・マイン川サイクリング その3 Frankfurt am Main 〜 Würzburg
ヴュルツブルグからマイン川沿いに8km程南に位置する街「Randersacker : ランダースアッカー」。
街の名前「Randersacker」は「Rander:端っこ」+「Acker:畑」。つまり街の端っこを意味している。
小さな小さな街ながら、美味しいブドウが採れることで有名な畑(丘)が広がり、各ワイナリーの代表品の中に"Randersacker"の名を冠しているモノも少なくない。
街は非常に小さく、歩いて周っても30分程で済んでしまうが、石畳の小道が続き、シンプルながら味のある教会、昔ながらの伝統家屋や歴史を感じるワイナリーがあり、ちょっとした散歩にとても良い場所である。
1.Randersackerの場所
"Kreis Würzburg : ヴュルツブルグ県(?)" に位置するものの、ヴュルツブルグ市内では無い。ヴュルツブルグの隣街で場所はこちら(google map)。
ヴュルツブルグからはバスかレンタサイクルとなる。バスだと、ヴュルツブルグ中央駅のバス乗り場から551,552,554,555番に乗って30〜40分程。
マイン川沿いの自転車道で30分弱進むと、Randersackerに到着。途中の自転車道は緑地も多く、地元の人や旅行者の憩いの場所となっている。
Randersackerより先のマイン川サイクリングについてはこちら。
・マイン川サイクリング その1 Würzburg 〜 Ochsenfurt
・マイン川サイクリング その2 Marktbreit 〜 Bamberg
・マイン川サイクリング その3 Frankfurt am Main 〜 Würzburg
2.街の様子
ブドウ畑の丘に挟まれた谷にある三角形の形をした小さな街。適当に歩いても迷うことは無いので、適当な散策が似合う街。2枚目はブドウ畑を登って行ったところにある展望所から。写真中央下の赤い屋根の集まっている所が"Randersacker"。写真ではわかりにくいが、Randersackerのすぐ奥をマイン川が左から右に流れている。
街中は石畳が続く。こういった街並みは歩いているだけで自然と心が躍る場所でもある。
3.ワインの街
ヴュルツブルグの丘"Stein"と並んで有名なこの地のワイン。大昔、海の底だった地面がこの辺りに現れていることもあり、ミネラルを多く含んでいる。それでいて、太陽をたくさん浴びることの出来るロケーション。寒暖差の大きい川沿い。などなど色々と条件がそろった場所なんだろう。
小さな街だけど、10以上のワイナリーがあり、季節にはワイン祭りも行われ、地元の人を中心ににぎわう。
フランケンワイン好きにはたまらない街である。
4.マイン川沿い
海が遠いドイツ中部の人たちは、夏になると川沿いで日焼けをする。BBQもする。サイクリングも散歩もする。という事で、川沿いには水遊びや休憩のための場所がたくさんある。ところどころに人工の砂浜もあったりする。ここRandersackerも同じで、キオスクのようなお店や地元のファーストフード店があり、家族の憩いの場である。
日曜日は街に出ても店が閉まっているので、多くの人が昼前から夕方までのーーーんびりしている。日焼けをしたり、本を読んだり、昼寝をしたり。これがドイツの休日の過ごし方である。日本人にはちょっと退屈??
また、"魚釣りロード"なる道もあり、様々な川魚が生息しているらしい。この辺りは ウナギ:Arl を食べる習慣がないから、、でかい"ヌシ"がいそうだ。。
これが、ヴュルツブルグからちょっと足を延ばしたところのワインの街"Randersacker"。レンタサイクルやバスで簡単に訪れることができるので、決まりきった観光地巡りに飽きた、もしくはそういった所が苦手な方には是非是非お勧めの場所。
他にも小さな良い雰囲気の街が、マイン川沿いにたくさんあるので、今後もその魅力を伝えていきたい。
Randersacker以外のマイン川の街についてはこちらも参照。
・マイン川サイクリング その1 Würzburg 〜 Ochsenfurt
・マイン川サイクリング その2 Marktbreit 〜 Bamberg
・マイン川サイクリング その3 Frankfurt am Main 〜 Würzburg

























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